


2025届河南省青科教育联盟高三下学期第二次模拟考试日语试题(无答案)
展开 这是一份2025届河南省青科教育联盟高三下学期第二次模拟考试日语试题(无答案),共9页。试卷主要包含了未知等内容,欢迎下载使用。
一、未知
三月の朝。窓の外では桜が風に揺れていた。卒業式の日だというのに、私はベッドの中で天井を見つめていた。不登校になってからもう三ヶ月。教室に行く勇気が出なかった。きっかけは二年生の冬。美術の授業で描いた絵をクラスメートに笑われたことだった。「下手くそ」「なにこれ?」冷たい言葉が耳に刺さり、翌日から学校の扉が重く感じるようになった。
母が廊下で小さく呟く声が聞こえる。「担任の先生から電話よ」。布団をかぶって無視した。スマホにはクラスグループの通知が並んでいた。卒業アルバム用の集合写真の連絡。指が震えて電源を切った。
式当日の午後、ポストに白い封筒が入っていた。開くと桜の花びらと手紙が。「ずっと教室に君の席を空けてるよ。みんなで待ってる」。担任の字だった。胸が熱くなり、制服に袖を通した。
校門の桜並木がピンクのトンネル(隧道)を作っていた。職員室の前でためらっていると、突然後ろから手が肩を叩いた。「来てくれたんだ!」。振り向くと、笑顔の田中先生と、赤くなった目をしたクラスメートたちが立っていた。
式場で友達の美咲がそっと手を握った。「ごめんね。あの時助けられなくて」。桜の花びらがステンドグラスを通して床に落ちた。校長先生の「卒業おめでとう」の声と共に、クラス全員の拍手が鳴り響いた。涙で滲んだ景色の中、重い扉がゆっくりと閉じていく音がした。新しい扉を開く勇気が、今日という区切りの日に少しだけ芽生えた気がした。
1.文中に「学校の扉が重く感じる」とあるが、「私」のどんな気持ちを表しているか。
A.ドアが金属で冷たいこと
B.学校に行くことへの心理的抵抗
C.寒さで体が動かないこと
D.教科書が多すぎて重たいこと
2.文中に「ピンクのトンネル」とあるが、何を象徴しているか。
A.卒業式の飾り物
B.職員室までの距離の長さ
C.過去から未来へつながる道
D.桜の木が立ち並んでいる様子
3.文中の「あの時」は、どんな時か。
A.卒業式で友達に謝られた時
B.美術の授業で絵を笑われた時
C.母から先生の手紙を渡された時
D.クラス写真の連絡が来た時
4.「私」が卒業式に参加するきっかけは何か。
A.担任の先生からの電話
B.クラスメートからの直接の招待
C.ポストに届いた担任の手紙
D.桜の美しさに誘われたから
5.「私」の最も言いたいことは何か。
A.クラスメートに笑われた悲しさ
B.母からの心配の気持ち
C.卒業日に新しい勇気を得たこと
D.美術授業での恥ずかしい思い
例えば、「走る」ことは、一見単純で誰にでもできる運動ではあるが、「速く走る技術」となると、なかなか身につけることが難しい。教えられたように走るフォーム(姿势)を改善することが簡単ではないからだ。
誰でもできる運動なのに、なぜその改善が難しいのだろう。
実は、普段(ア)ほど、その動作に対する神経支配がしっかりとできあがっているからだ。運動の技術やフォームを改善することは、その運動を支配する神経回路を組み替えることになるので、そう簡単にはいかない。
コーチは、腕の振り、膝の運び方、上体の前傾の取り方など、フォームを矯正しようと指導し、指導を受ける走る人も指摘された体の動きの修正に意識を向けてトレーニングするのが普通である。(イ)、動作の修正には多くの時間と繰り返しが必要であり、またその効果が上がらないことも多い。そして、トレーニングの効果が上がらない人は、「運動神経」が良くないということになる。
この場合、運動技術の修正は、「運動の神経回路を修正する」ことであると考えることによって、解決のきっかけが見つかる。
スポーツ技術や「体の動かし方」の習得には、神経回路に直接的に刺激を与えるようなトレーニング上の工夫が必要である。
工夫をいろいろと重ねるうちに、「動作をイメージし、それを体感する」ことが、運動の神経回路を改善するのに極めて有効であることが分かってきた。
6.文中に「身につけることが難しい」とあるが、それはなぜか。
A.走るフォームは一度固定されると変えられないから
B.走るフォームを指導する方法があまり改善されていないから
C.走るための神経の仕組みはすでにできていて変えにくいから
D.走るための神経の仕組みはほかの動作とは違う特殊なものだから
7.文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.慣れている動作B.やさしい動作C.難しい動作D.慣れていない動作
8.文中の(イ)に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.しかしB.それにC.そのためD.つまり
9.文中に「この場合」とあるが、どんな場合か。
A.練習に十分な時間が取れない場合
B.練習の効果がうまく現れない場合
C.走り方の改善に集中できない場合
D.コーチの指導が理解できない場合
10.文章によると、「速く走る技術」を身につけるにはどうすればよいか。
A.速く走る動きを頭に描いてその感覚を体で感じるようにする。
B.神経の仕組みに直接刺激を与えるためにいろいろな走り方を試す。
C.頭で考えるよりも、何度も練習を重ねて体で覚えるようにする。
D.コーチの指導を受けながら走り方の修正に全神経を集中させて走る。
ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が、「人間万事塞翁が馬」と題して高校生に向けて講演を行った。次の文章は山中氏の講演内容をまとめたものである。
「塞翁が馬」は私にとって大切な言葉で、「塞翁」というおじいさんの話だ。おじいさんの馬が逃げて村の人が心配したが、彼は良いことの始まりと考えた。後に馬とともに名馬が帰ってきたが、息子が乗ったら足を骨折した。村の人は災難だと思ったが、おじいさんはまた良いことがあると。戦争が起こって若者は死んだが、息子は怪我のため生き残った。「塞翁が馬」は幸福や不幸は変化し予測できないという意味だと私は思う。
この30年間様々な「塞翁が馬」を経験した。医学を卒業し、立派な病院で働けたことをうれしく思ったが、怖い上司に怒られ続けたり、父を失ったりする悲しみもあった。医者としての自信を失い、どうしたら父のような今の医学で治せない患者さんを助けられるかと考えた。そんな私は研究者の道を選び、再び大学院に入り、海外での研究を経て自信を取り戻した。しかし、帰国後は日本の研究環境に適応できず、研究者としての自信を失ってしまった。その時、研究をやめて医者に戻ろうと思ったが、結局やめられなく、( )ついにノーベル賞を受賞した。
ノーベル賞受賞後も、喜びとともに注目を浴びることの苦労もあった。それもまた人生の一部であり、「塞翁が馬」の一つと考える。人生には喜びも悲しみも含まれて、全ての出来事には意味がある。だからこそ、どんな状況でも一喜一憂するのではなく、冷静に考えることが大切だと感じている。
11.「塞翁が馬」の話は、何を教えているか。
A.幸運と不幸は予測できない。
B.馬を失うことは災難である。
C.戦争は常に悪い結果をもたらす。
D.人々は常に心配しなければならない。
12.文中の「そんな私」の指すのはどれか。
A.立派な病院に勤めた私B.研究者としての私
C.父親の影響を受けた私D.父みたいな患者を助けたい私
13.文中に「研究をやめて」とあるが、それはなぜか。
A.海外の研究は大変だったから
B.研究環境に順応できなかったから
C.すてきな医者になりたいから
D.ノーベル賞に受賞できなかったから
14.文中の( )に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.大学院に戻ってB.環境を変えてC.病院に入ってD.研究を続けて
15.筆者の最も言いたいことは何か。
A.人生の幸と不幸は変わりやすく、冷静に対処すべきだ。
B.医学研究は困難だが、諦めずに続ければ成功する。
C.ノーベル賞受賞は喜びだが、その後は苦労が多い。
D.塞翁が馬の故事は、若者への教訓として重要だ。
二十年ほど前になろうか、私はテレビでこう言った。「動物と仲良く付き合うには目線を同じにしてやることが大切ですね。」するとしばらくしてこう言われた。「あなたがテレビで言っていたこと。本当ですね。近くにこわい犬がいましてね、近づくと唸る(吼叫)のです。しかし、目の高さを同じにして、よしよしと接近したら、すぐ甘えてくれました。」
目線という表現が適切ではなかったのだろうが、物理的に目の高さを同じにすると誤解されたのには苦笑しました。立って上から見下ろすよりも、しゃがんだ(蹲下)ほうがいくらか効果はあるだろう。( )、私が言ったのは、精神のレベルを同じにするという意味だった。物理的に目の高さを同じにしなければ仲良くなれないのなら、ゾウ(大象)やキリンと付き合う時には、踏み台が要るではないか。
実際には、そのような面倒なことは必要ではないのだ。分かりやすく言えば、「半ばソウになりきる」という心構えを持っていればゾウと親友になれるのである。
この五年ほど、我が家には都会から少年や少女がやってくるようになったが、特に動物好きだと親が言う少女は、大きな犬などを見ると走り寄って抱き「カーワイイ」とうっとりする。静かに頭を撫でる。それだけだ。カーワイイという態度は何日たっても変わらない。ここに問題がある。
カーワイイというのは、愛情が上から下に流れているだけだ。大げさに言うなら、少女の命と犬の命が対等に向き合っていないのだ。犬と同じ平面で生きていれば、「あんた何よ」とこづく(戳、碰)かもしれない。何よりも、優しく頭を撫でているだけではなく、走り回って遊ぶはずだ。組み伏せられて泣く羽目になるかもしれない。しかし、それこそが、命あるものとの大切なやり取りなのだ。
16.文中に「苦笑しました」とあるが、なぜか。
A.動物への目線が変わらなかったから
B.物理的な目線調整と誤解されたから
C.ゾウと対話する方法が現実的でないから
D.精神的な対等さが伝わっていないから
17.文中の( )に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.けれどもB.またC.だからD.しかも
18.文中の「半ばゾウになりきる」は、どう理解すればいいか。
A.ゾウの立場で共感する姿勢を持つ。
B.ゾウの真似(模仿)をする必要がある。
C.人間性を捨てて対等に向き合う。
D.ゾウへの一方的な愛情表現を控える。
19.文中に「ここに問題がある」とあるが、理由は何か。
A.犬の自然な反応を無視しているから
B.犬への接触が不十分であるから
C.遊びの中で痛みを経験していないから
D.一方的な愛情表現に過ぎないから
20.この文章にタイトルをつけるなら、最も適当なものはどれか。
A.目線の重要性B.カーワイイの問題点
C.動物との対等な関係D.物理的な接近の限界
日々、当たり前のように仕事をしている私たちですが、一人前に働けるようになるまでには、長い時間と多くの人の1( )や協力があったことでしょう。
百合子さんには、この2( )、大学を卒業して就職した息子がいます。その息子が初めて出社した日のことです。朝、玄関に3( )新しいカバンを見て、それまで全く振り返ったことのなかった自分の就職時のことが4( )と思い出されました。当時父が「焦らずに、一歩ずつな」と小さな声でかけてくれたメッセージや、母が朝食を作ってくれた優しさが、30年の時を超えて胸に蘇ってきたのです。玄関先で息子の背中をそっと見送りながら、無意識に両親がしていたように「5( )」と呟いていたことに気付きました。
息子が帰ってくると、初出社の話に花が咲きました。上司の6( )や同期の人数など。息子との会話の中で、百合子さんは多くの恩人の中でも、その最初は両親であったことを実感しました。夕食の食卓で、そっと仏壇の父母の写真に7( )と、感謝の気持ちが自然とこみ上げてきました。
人は、自分を応援してくれた人の存在に気づいた時、感謝の気持ちや優しさ8( )心強さが湧いてくるものです。玄関に並ぶ息子の靴を見て、百合子さんはこの循環がまた新たに続いて9( )のだと感じました。働く力の源はここにあるのではないでしょうか。明日は早く起きて、息子のお弁当に梅干しを入れ10( )、その思いが心を温めるたび、梅干しの皺のように頬が緩んでいった。
21.( )
A.つきあいB.おもいC.ささえD.よろこび
22.( )
A.夏B.春C.秋D.冬
23.( )
A.置けたB.置いていたC.置かせたD.置かれた
24.( )
A.しっかりB.ゆっくりC.はっきりD.のんびり
25.( )
A.いってきますB.ただいまC.おかえりD.いってらっしゃい
26.( )
A.イメージB.イベントC.インタビューD.インプット
27.( )
A.目を向くB.目を向けるC.目を向かうD.目を入る
28.( )
A.とともにB.にかわってC.につれてD.とくらべて
29.( )
A.くるB.あるC.みせるD.いく
30.( )
A.ろうB.ようC.そうD.らしく
2003年12月3日、南極観測船「しらせ」は第4次南極観測隊64人を乗せて、オーストラリアの西海岸フリーマントル港1. 出発した。
南緯45度を越えて、揺れが2. (大きい)なってきた。歩いていると、あれ一おっとっとと…·思わず、体が飛んでいってしまう。これでもまだ船の傾斜は20度足らずとか、「こんなのは3. (静かだ)ほうだよ」と「しらせ」の乗組員4. 笑われた。
大揺れが5. (くる)ないうちにと、出港初日の3日から今日までの4日間、「しらせ大学」が6. (開く)れていた。「しらせ」乗組員向けに観測隊員がそれぞれの専門分野を講義するものだ。
1日2人がそれぞれ30分ずつ。「大気球一成層圏に気球を揚げる」「雪上車の歴史」「ペンギン(企鹅)の秘密」といった様々なテーマだ。
船酔いで眠7. (そうだ)隊員たちと対照的に、会場いっぱいに集まった「しらせ」乗組員は皆、とても8. (ねっしん)な表情。質問していた1人に後で尋ねてみると、「今日9. 終わりじゃ物足りない。昔は卒業証書ももらえたのに残念だな。」
わたしたちも船の中で、気象、航空機、料理、医者、カメラ、いろいろな仕事をする乗組員の方々にたくさんの10. (刺激)を受けている。違う世界を知るというのは、実に楽しいものだ。
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41.假如你是李华,听说你的留学生朋友佐藤输掉了上周日的网球比赛,请给他(她)发一条微信,内容包括:
1.表示遗憾的心情
2安慰鼓励
写作要求:
1.字数为80-120字。
2.格式正确,书写清楚。
3.使用「です・ます」体。
42.2025年,教育部《教育强国规划纲要(2024—2035年)》明确将“高中双休”纳入减负核心政策,要求全国普通高中逐步落实周末双休制度。但在实际执行中发现,个别学校存在“隐形补课”现象,例如通过线上平台布置大量作业,或暗示家长组织校外补习。请以「週末の宿題は多いほうがよいか、少ないほうがよいか」为题,按照下述写作要点和写作要求写一篇日语短文。
写作要点:
1.简要说明你班级的周末作业情况;
2.明确阐述你的观点;
3.结合自身经历谈谈你的理由。
写作要求:
1.字数为280-320字。
2.格式正确,书写清楚。
3.使用「です・ます」体。
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